【賃貸編】仲介手数料を値切る客はダメって本当?

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【賃貸編】仲介手数料を値切る客はダメって本当?

この記事のオススメ読者

①不動産の賃貸物件において、仲介手数料1ヶ月分を値切り交渉したい、とお考えの方。

②お部屋の仲介手数料1.1ヶ月や0.55ヶ月を交渉せずに、最大無料にする方法を知りたい方。

③新生活に向けてお引っ越しを検討しており、初期費用をできるだけ節約したい、とお考えの方。

ベビゾウ
仲介手数料の値下げ交渉って禁止なの?

リノゾウ
そんなことはないよ!
今日は「仲介手数料の節約術」を紹介するね!

こんにちは、リノゾウです。

不動産の賃貸物件において、「仲介手数料の値下げ交渉はNGなの?」と疑問を抱いている方も多いかと思います。

結論から述べると、仲介手数料を交渉することはNGではありません。

ただし、不動産屋さんによっては、嫌がられたり、断られたりするケースがあることも事実のようです。

そこで本記事では、仲介手数料を交渉せずに最大無料にする方法をご紹介します!

本記事は、次の構成で話を進めています。

それでは早速、本編に移っていきます。

➊仲介手数料を最大無料にする方法

はじめに、賃貸物件の仲介手数料を交渉せずに最大無料にする方法をご紹介します。

結論から述べると、この記事でオススメする方法は、下記2つのサービスを活用するやり方です。

上記のサービスを活用することで、交渉せずに仲介手数料を最大無料にすることが可能です。

交渉が不要のため、時間を無駄にすることも、不動産屋さんを嫌な気持ちにさせることもありません。

該当エリアでお部屋をお探しの方は、各サービスを活用してみてはいかがでしょうか?

➋仲介手数料の概要

賃貸物件の仲介手数料の概要

次に、賃貸物件の仲介手数料について、簡単にご説明します。

端的にいうと、仲介手数料とは、大家さんと入居者さんをマッチングすることで得られる、不動産屋さんの業務報酬のことです。

賃貸物件の仲介における、不動産屋さんの業務内容の例を下記に示します。

【仲介業務の例】

・物件の調査

・広告用の写真撮影

・間取り図の作成

・募集チラシの作成

・レインズやATBBなど、業者間サイトへの物件登録

・スーモやホームズなど、ポータルサイトへの物件連携

・募集チラシの店頭掲載

・反響や問い合わせ対応

・内見の手配やご案内

・入居申し込み手続き

・家賃保証会社への審査依頼

・重要事項説明書の作成、説明

・賃貸住宅紛争防止条例の作成、説明

・賃貸借契約書の作成

・ご契約お手続きの補助

・火災保険のお手続きの補助

・鍵のお引き渡し

上記は一例ですが、不動産屋さんの仲介業務は、非常に多岐にわたります。

このように、不動産屋さんは、仲介業務の対価として、仲介手数料を得ています。

では、賃貸物件における、仲介手数料の相場は、いくらなのでしょうか?

仲介手数料の相場

結論から述べると、「賃料の1ヵ月分以内+消費税」が仲介手数料の相場です。

仲介手数料の報酬額は、宅地建物取引業法第46条で、次のように規定されています。

(報酬)第四十六条

1 宅地建物取引業者が宅地又は建物の売買、交換又は貸借の代理又は媒介に関して受けることのできる報酬の額は、国土交通大臣の定めるところによる。

2 宅地建物取引業者は、前項の額をこえて報酬を受けてはならない。

宅地建物取引業法

このように、宅建業法では、依頼者の双方から受領できる、仲介手数料の上限額が定められています。

さらに、居住用の建物の場合、国土交通省告示第493号において、仲介手数料の上限額は、下表のように規定されています。

賃貸物件の仲介手数料表

引用元:国土交通省告示第493号

順番に、ご説明します。

居住用の仲介手数料【承諾なし】

居住用の仲介手数料【承諾なし】

上図のように、居住用の建物で、依頼者の承諾がない場合「賃料の0.5ヶ月分以内+消費税」が仲介手数料の上限額です。

この上限額は、依頼者の一方から受け取れる報酬額です。

例えば、家賃8万円の居住用マンションを借りるケースを考えてみます。

(8万円×0.5ヶ月)×1.1=税込4.4万円

この場合、依頼者の一方から受領できる仲介手数料の上限額は、税込4.4万円であることが分かります。

仲介手数料を依頼者の双方に請求することで、税込8.8万円を受領することが可能です。

双方から受領した場合でも、賃料の1.1ヶ月分を超えることは違法ですので、注意が必要です。

居住用の仲介手数料【承諾あり】

居住用の仲介手数料【承諾あり】

居住用の建物で、依頼者の承諾がある場合「賃料の1ヶ月分以内+消費税」が仲介手数料の上限額です。

この上限額は、依頼者の一方から受け取れる報酬額です。

同様に、家賃8万円の居住用マンションを借りるケースを考えてみます。

(8万円×1ヶ月)×1.1=税込8.8万円

この場合、依頼者の一方から受領できる仲介手数料の上限額は、税込8.8万円であることが分かります。

ただ、居住用の建物で、特に承諾がないまま仲介手数料を1ヶ月分請求された、という方も多いのではないでしょうか?

仲介手数料1ヶ月分の請求は違法?

前述のとおり、居住用の建物において、仲介手数料を賃料の1.1ヶ月分請求することは、依頼者の承諾があれば違法ではありません。

ただし、承諾がある場合でも、賃料の1.1ヶ月分を超えた請求は違法ですので、注意が必要です。

承諾の方法については、入居申込書や重要事項説明書などで、仲介手数料の支払いに同意する旨、署名を求められるケースが多いです。

仲介手数料を値切り交渉したい場合は、入居お申し込みの前に、不動産屋さんに確認することも大切です。

以上、賃貸物件の仲介手数料について、簡単にご説明しました。

下記に、重要なポイントをまとめたいと思います。

重要ポイント 仲介手数料とは、大家さんと入居者さんをマッチングすることで得られる、不動産屋さんの業務報酬のことです。

 「賃料の1ヵ月分以内+消費税」が仲介手数料の相場です。

 宅建業法では、依頼者の双方から受領できる、仲介手数料の上限額が定められています。

 居住用の建物の場合、依頼者の一方から受け取れる、仲介手数料の上限額は次のとおりです。
・承諾なし:賃料の0.5ヶ月分以内+消費税
・承諾あり:賃料の1.0ヶ月分以内+消費税

 賃料の1.1ヶ月分を超えた請求は違法ですので、注意が必要です。

➌仲介手数料を交渉するコツ

続いて、最大0円や賃貸くんが対応していない地域の方に向けて、賃貸物件の仲介手数料を交渉するコツを5つご説明します。

仲介手数料を交渉するコツ
  1. ①仲介手数料の値下げが可能かを事前に確認します。
  2. ②理由を明確にして値下げをお願いします。
  3. ③入居申し込み前に明確な金額を提示してお願いします。
  4. ④不動産屋さんへもメリットを提示してお願いします。
  5. ⑤大手以外の会社さんにもご相談します。

順番にご説明します。

①仲介手数料の値下げが可能かを事前に確認します。

1つ目のコツは、内見や店舗来店前に、仲介手数料の値下げが可能かを確認することです。

理由は、不動産屋さんにとって唯一の報酬が仲介手数料だからです。

不動産屋さんは、仲介業務にあたり、写真撮影や現地調査、物件紹介や内見対応、契約手続きなど、多くの業務を無料で行っています。

そのため、唯一の報酬である仲介手数料を値切られることを快く思わない業者さんも多いようです。

お互いに不快な気持ちにならないためにも、仲介業務をお願いする前に、仲介手数料の交渉が可能かどうか、確認すると良いかと思います。

②理由を明確にして値下げをお願いします。

2つ目のコツは、理由を明確にして値下げをお願いすることです。

居住用の建物で、依頼者の承諾がない場合「賃料の0.5ヶ月分以内+消費税」が仲介手数料の上限額です。

この報酬の上限額は、法令で規定されています。

万が一、不動産屋さんから仲介手数料に関する説明がなく「賃料の1ヶ月分+消費税」を請求された場合は、下記の資料などを明示し、交渉すると良いかと思います。

 住宅賃貸借(借家)契約の手引 (令和2年度版)
発行元:一般財団法人 不動産適正取引推進機構

参考までに、該当ページの画像を下に引用します。

お願いする際などに、もしよろしければご活用ください。

住宅賃貸借(借家)契約の手引

③入居申し込み前に明確な金額を提示してお願いします。

3つ目のコツは、入居申し込み前にハッキリと金額を提示してお願いすることです。

理由をご説明した上で、仲介手数料の具体的な金額を明示します。

そして、交渉が成立した場合は、賃貸借契約したい旨をお伝えします。

入居申し込み後ですと、不動産屋さんの負担が大きくなってしまいます。

そのため、仲介手数料の値切り交渉は、入居申し込み前が良いかと思います。

④不動産屋さんへもメリットを提示してお願いします。

4つ目のコツは、不動産屋さんへも何らかのメリットを提示してお願いすることです。

下記に、「接客面」と「集客面」に分けて、不動産屋さんにとってメリットになりそうなことをご紹介します。

【「接客面」のメリットの例】

・不動産屋さんへは、丁寧な対応を心がけます。

・LINEやメールなどのレスポンスは、極力早くするように心がけます。

・急ぎの場合など、電話対応が可能な時間帯をお伝えしておきます。

・身分証明書や収入証明書など、必要書類を事前に準備しておきます。

 

【「集客面」のメリットの例】

・知人や同僚などを紹介します。

・SNSなどでの集客に協力します。

・アンケート調査などに協力します。

・口コミの記載に協力します。

「接客面」のメリットは、不動産屋さんの負担が減るように協力をすることです。

「集客面」のメリットは、広告や口コミなど、不動産屋さんの集客に協力することです。

「接客面」や「集客面」で協力的な姿勢をとることは、不動産屋さんにもメリットがあるため、仲介手数料を値引く理由につながるかと思います。

⑤大手以外の会社さんにもご相談します。

5つ目のコツは、規模が大きくない会社さんにもご相談してみる、ということです。

規模が大きい会社さんですと、企業方針などの関係で、仲介手数料を値下げできない可能性もあるためです。

下表に、企業別の賃貸仲介件数ランキングを示します。

順位社名仲介件数店舗数本店所在地
1大東建託グループ251,031件421店東京都
2ハウスメイトグループ67,149件96店東京都
3東建コーポレーション66,628件184店愛知県
4タウンハウジング65,647件136店東京都
5タイセイ・ハウジーHD48,585件42店東京都
6リロパートナーズ43,040件104店東京都
7スターツグループ41,404件108店東京都
8常口アトム31,495件56店北海道
9ビッグ27,225件58店北海道
10ジェイ・エス・ビー25,967件85店京都府
11S-FIT25,737件22店東京都
12長谷工ライブネット25,692件8店東京都
13京都ライフ20,330件29店京都府
14Apaman Property19,373件44店東京都
15ハウスパートナーHD15,952件30店千葉県
16良和ハウス13,919件18店広島県
17アップル13,438件25店埼玉県
18チンタイバンク13,379件24店長野県
19ニチワ12,628件27店東京都
20明和不動産11,008件21店熊本県
21リビングギャラリー10,835件17店新潟県
22三好不動産10,291件17店福岡県
23ユーミーらいふグループ9,979件31店神奈川県
24別大興産9,000件16店大分県
25トーマスリビング8,987件24店福岡県
26センデン7,770件15店長野県
27ケイアイホーム7,604件17店広島県
28クラスコグループ7,364件5店石川県
29タカラレンタックス7,289件21店大阪府
30香陵住販7,027件16店茨城県

引用元:全国賃貸住宅新聞

この表から、規模が大きい会社さんでは、年間1000件以上の仲介件数が発生していることが読み取れます。

不動産屋さんは、仲介手数料を積極的に値下げしたいわけではありません。

大企業や知名度がある会社さんなどでは、仲介実績も豊富なため、仲介手数料を値切るお客さんは、予めお断りされてしまうかもしれません。

そのため、事業規模が大きくない会社さんへお願いすることも、1つの方法かと思います。

以上、賃貸物件の仲介手数料を交渉するコツについて、簡単にご説明しました。

➍仲介手数料を交渉する注意点

次に、賃貸物件の仲介手数料を交渉する注意点を3つご説明します。

仲介手数料を交渉する注意点
  1. ①仲介手数料を値下げできる前提の交渉はNG。
  2. ②無理な値下げ交渉はNG。
  3. ③横柄な態度などはNG。

順番にご説明します。

①仲介手数料を値下げできる前提の交渉はNG。

仲介手数料は、基本的には、仲介業務において、不動産屋さんが受け取れる唯一の報酬です。

そのため、「仲介手数料を値引きしたい」と考えている不動産屋さんは多くないです。

値下げをお願いしたい理由をご説明した上で、応じてもらえた場合はラッキー程度に考えておくと良いかと思います。

②無理な値下げ交渉はNG。

不動産屋さんに対し、無理な値下げ交渉をすることは、オススメしないです。

仲介手数料の上限額は法令で規定されていますが、下限額は決められていません。

ただし、下限額が定められていないからといって、無理な交渉をお願いしては、不動産屋さんに気分を害されてしまいます。

仲介手数料の交渉が難しい場合は、賃料の値下げなどをお願いするというのも1つの方法です。

仲介手数料は、賃料がベースに決まっておりますので、結果として安くすることが可能です。

③横柄な態度などはNG。

当たり前の話ではありますが、仲介手数料の値下げに応じてもらえないからといって、横柄な態度をとることはNGです。

会社の方針などがある場合もありますので、営業マンの方を責めたり、横柄な態度をとったりすることはオススメできないです。

以上、賃貸物件の仲介手数料を値切る注意点を3つご説明しました。

➎仲介手数料を交渉しやすい時期

➎賃貸物件の仲介手数料を交渉しやすい時期

引用元:ライフルホームズ

続いて、賃貸物件の仲介手数料を交渉しやすい時期についてご説明します。

賃貸市場には、上図のように繁忙期と閑散期があります。

結論から述べると、値下げ交渉がしやすい時期は、4月中旬から8月中旬の期間です。

理由は、この時期は賃貸市場の閑散期であり、競合が少ないからです。

物件を探しているライバルも少ないため、時間に余裕をもってお部屋を探すことが可能です。

下記に各時期の特徴を簡単にご説明します。

1月から4月上旬

賃貸市場の繁忙期です。

入学や卒業、就職などに伴い、移動する方が多く、賃貸市場の繁忙期といえます。

入居が決まりやすい時期のため、大家さんも強気なことが多いです。

不動産屋さんもスピーディーに物件を決めたいため、家賃交渉が難しい時期です。

仲介手数料の値下げ交渉をしたい方は、この時期は避けた方が良いかもしれません。

4月中旬から8月中旬

賃貸市場の閑散期です。

繁忙期に空室が埋まらなかった大家さんが、家賃を値下げしたり、礼金をなくしたり、フリーレントをつけたり、借り手を探すために試行錯誤する時期です。

閑散期は、不動産屋さんの業務も落ち着いてくるため、交渉などをお願いしやすい時期です。

安仲介手数料の値下げ交渉などをしたい方にとっては、最適なシーズンです。

8月下旬から12月末

賃貸市場の中間期です。

お盆が明け、秋冬に向けて少しずつ物件が増えていきます。

繁忙期に近づくほど、賃貸物件数は増え、仲介手数料の交渉難易度も高まります。

優良物件をみつけたい方は、早め早めに行動すると良いかもしれません。

以上、簡単に賃貸物件の仲介手数料を交渉しやすい時期についてご説明しました。

➏仲介手数料を値切る客のNG事例

次に、仲介手数料を値切るお客さんはNGという、大家さんや不動産屋さんのリアルな声や評判、体験談をご紹介します。

情報収集には、現役の不動産営業の方からの情報提供や、X(旧ツイッター)を活用しています。

「過剰な値切り交渉はNG」という体験談

仲介手数料を値切るお客さんの体験談1

この体験談は、不動産屋さんが、仲介手数料以外にも下記の複数項目を値切られた、という内容です。
・鍵交換代
・除菌消臭や消火剤
・火災保険料
・家賃保証料
・家賃の値下げ(1ヶ月分無料)

この事例のように、過度な値下げ要求は不動産屋さんに仲介を断られてしまう確率が高いです。

ベビゾウ
過度な交渉はNGだゾウ!

「仲介手数料を値切る方にはお部屋を貸したくない」という声

仲介手数料を値切るお客さんの体験談2

引用元:X

仮にアパートを所有していた場合、仲介手数料を値切るお客さんには部屋を貸したくない、という方が9割以上を占めていました。

「仲介手数料を値切るお客さんは全てお断りしている」という体験談

仲介手数料を値切るお客さんの体験談3

引用元:X

この事例のように、仲介手数料の値下げを依頼した場合、不動産屋さんから仲介を断られてしまう、ということもあるようです。

以上、仲介手数料を値切るお客さんのNG事例をいくつかご紹介しました。

➐仲介手数料を値切る客のよくある質問

続いて、仲介手数料を値切るお客さんからのよくある質問をご紹介します。


Q1:仲介手数料はどこまで値切り交渉できますか?
A1:値切り幅は、不動産屋さん次第かと思います。最大0円などのサービスを活用すれば、交渉不要で最大無料にできます。

Q2:仲介手数料が1ヶ月や0.5ヶ月など不動産屋さんによって違うのはなぜですか?
A2:仲介手数料は、宅建業法の規定範囲で、不動産屋さんが自由に決められるからです。

Q3:仲介手数料を値切る客は迷惑ですか?
A3:仲介手数料は、仲介業務で受け取れる唯一の報酬のため、良い気分はしないかと思います。

まとめ

ここまで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。

最後に、この記事の内容をまとめたいと思います。

記事のまとめ

 賃貸物件の仲介手数料を交渉せずに最大無料にしたい方は、下記のサービスを活用すると良いです。
最大0円
・賃貸くん

 仲介手数料とは、大家さんと入居者さんをマッチングすることで得られる、不動産屋さんの業務報酬のことです。

 「賃料の1ヵ月分以内+消費税」が仲介手数料の相場です。

 宅建業法では、依頼者の双方から受領できる、仲介手数料の上限額が定められています。

 居住用の建物の場合、依頼者の一方から受け取れる、仲介手数料の上限額は次のとおりです。
・承諾なし:賃料の0.5ヶ月分以内+消費税
・承諾あり:賃料の1.0ヶ月分以内+消費税

 賃料の1.1ヶ月分を超えた請求は違法ですので、注意が必要です。

 賃貸物件の仲介手数料を交渉するコツは、下記の5つです。

  1. ①仲介手数料の値下げが可能かを事前に確認します。
  2. ②理由を明確にして値下げをお願いします。
  3. ③入居申し込み前に明確な金額を提示してお願いします。
  4. ④不動産屋さんへもメリットを提示してお願いします。
  5. ⑤大手以外の会社さんにもご相談します。

 賃貸物件の仲介手数料を交渉する注意点は、下記の3つです。

  1. ①仲介手数料を値下げできる前提の交渉はNG。
  2. ②無理な値下げ交渉はNG。
  3. ③横柄な態度などはNG。

 賃貸物件の仲介手数料を交渉しやすい時期は、4月中旬から8月中旬の期間です。

 賃貸物件の仲介手数料を交渉した場合、入居を断られてしまうリスクがともないます。

賃貸サイト一覧表

おまけ情報として、下記に賃貸サイトの一覧表を記載します。

賃貸物件をお探しの方は、もしよければお役立てください。

分類物件検索サイト名特徴設立年運営元会社名
ピタットハウス独自情報が多い1972スターツコーポレーション株式会社
いい部屋ネット更新手数料無料1974大東建託株式会社
ホームメイト仲介手数料無料
+
α
1976東建コーポレーション株式会社
イオンハウジング検索条件に特徴有り1911イオンモール株式会社
ミニミニ仲介手数料半額1977株式会社ミニミニ
エイブル仲介手数料半額1979株式会社エイブル
センチュリー21独自情報が多い1983株式会社センチュリー21・ジャパン
アパマンショップ独自情報が多い
+
敷金0円礼金0円
1999APAMAN株式会社
イエプラチャット接客型2010株式会社エヌリンクス
iettyチャット接客型
+
仲介手数料半額
2012株式会社ietty
OHEYAGO(オヘヤゴー)非対面接客
+
仲介手数料0円~
2012イタンジ株式会社
SUUMO情報量と検索手法多い
+
使いやすい
1963株式会社リクルートホールディングス
アットホーム情報量と独自情報多い1971アットホーム株式会社
CHINTAI情報量と独自情報多い1992株式会社CHINTAI
Yhaoo!不動産情報量と独自情報多い1996Zホールディングス株式会社
ライフル ホームズ情報量と検索手法多い
+
使いやすい
1997株式会社LIFULL
スマイティお祝い金最大1万円1997株式会社カカクコム
オウチーノ情報量多い2003株式会社オウチーノ
DOOR賃貸お祝い金最大10万円2005株式会社キャリアインデックス
キャッシュバック賃貸お祝い金最大10万円2005株式会社キャリアインデックス
スモッカお祝い金最大10万円2006株式会社じげん
ニフティ不動産情報量が非常に多い2018ニフティライフスタイル株式会社
④-1ブルースタジオ自社設計監理物件を掲載1998株式会社ブルースタジオ
東京R不動産建築家目線で物件を厳選2003株式会社オープン・エー
絶景不動産景色に特化2017絶景不動産株式会社
④-2リネア建築企画デザイナーズ
&
建築家設計に特化
1988株式会社リネア建築企画
タカギプランニングオフィスデザイナーズ
&
建築家設計に特化
1997株式会社タカギプランニングオフィス
空間建築ファクトリーデザイナーズ
&
建築家設計に特化
1999空間建築ファクトリー株式会社
TATO DESIGNデザイナーズ
&
建築家設計に特化
2010TATO DESIGN株式会社
④-3アールエイジデザイナーズ
&
リノベに特化
1993株式会社アールエイジ
R-STOREデザイナーズ
&
リノベに特化
2009株式会社アールストア
リノッタデザイナーズ
&
リノベに特化
2011株式会社クラスコ
REISMリノベ賃貸に特化2015リズム株式会社
リノベ百貨店リノベ賃貸に特化2015エイムズ株式会社
グッドルームデザイナーズ
&
リノベに特化
2016gooddaysホールディングス株式会社
DIYP改装可能賃貸に特化不明株式会社PAX
④-4SALUS Living東急沿線に特化1972東急リバブル株式会社
エンジョイスタイル葉山・鎌倉
湘南エリアに特化
2007株式会社エンジョイワークス
④-5ビレッジハウス低家賃物件に特化2016ビレッジハウス・マネジメント株式会社
部屋まる。格安物件に特化不明株式会社城南コミュニティ
④-6オークハウスシェアハウスに特化1998株式会社オークハウス
シェアプレイスシェアハウスに特化2005株式会社リビタ
クロスハウスシェアハウスに特化2007株式会社クロスハウス
ひつじ不動産シェアハウスに特化2007株式会社ひつじインキュベーション・スクエア
不動産ジャパン情報量の多さ
+
信頼性の高さ
1980公益財団法人不動産流通推進センター
UR賃貸住宅敷金礼金無料
+
更新料無料
2004独立行政法人都市再生機構

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。

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