未公開【土地の探し方】スーモに載ってない非公開物件を探す方法!

2021年7月25日コラム

売買限定【未公開(非公開)の土地の探し方】スーモに載ってない物件を簡単に探す方法!

この記事のオススメ読者

①ネット未公開(非公開)の土地やマンション、一戸建てをお探しの方。

②マイホームを検討しているが、理想の土地やマンション、一戸建てなどがみつからずに焦っている方。

③大手サイトには載っていない未公開(非公開)物件の情報を簡単に入手したい、とお考えの方。

ベビゾウ
大手サイトに載っていない「未公開の土地」って本当にあるの?

リノゾウ
多くはないけど、本当にあるよ!
今日は、「未公開の不動産」を簡単に探す方法を説明するね!

こんにちは、リノゾウです。

インターネットで理想の土地やマンションがみつからずに、お悩みの方も多いかと思います。

良い物件ほどライバルが多いため、理想の家探しは、本当に大変ではないでしょうか?

そこで本記事では、SUUMOやHOMESなどのポータルサイトに一般公開されていない、ネット未公開(非公開)の土地・マンション・一戸建てを簡単に探す方法をご紹介したいと思います!

本記事は、4部構成で話を進めています。

それでは早速、本編に移っていきます。

 

➊未公開(非公開)の不動産とは?

はじめに、スーモやホームズに載っていないネット未公開(非公開)の不動産について、簡単にご説明します。

端的に言うと、未公開の不動産(非公開)とは、ハウスメーカーさんや不動産屋さん以外には一般公開されていない、土地やマンション、一戸建てなどの物件情報のことです。

つまり、「一般公開されていない物件情報=未公開(非公開)の不動産」ということです。

では、なぜ物件情報がインターネットなどに公開されていないのでしょうか?

物件情報がネットに載っていない理由

物件情報がネットに載っていない理由

タウンライフ不動産売買の調査によると、市場に流通している不動産物件の2割以上は、ネットには公開されていないとのことです。

そして、物件情報がネットに載っていない理由は、主に下記の3つが考えられようです。

【一般公開されていない理由】

理由1:売主の方の要望で一般公開できない。

理由2:公開準備中のため一般公開できない。

理由3:優良物件のため広告費をかける必要がない。

順番に、各理由を簡単にご説明していきます。

理由1:売主の方の要望で一般公開できない。

売主の方のご事情で、一般公開できない物件は、未公開(非公開)の不動産となります。

例えば、ご近所の方や親族に土地やマンション、一戸建てなどの不動産を売却することを知られたくない、芸能人や有名人の方で、不特定多数の方に情報を知られたくない、など売主の方の特別な要望がある場合です。

つまり、特別な事情がある物件は、未公開(非公開)の不動産となることがあります。

理由2:公開準備中のため一般公開できない。

不動産屋さんは、売主の方から土地や建物をお預かりした後、ポータルサイトに物件情報を公開するために準備を行います。

例えば、
・内観写真や外観写真を撮影。
・物件情報の調査。
・不動産チラシ広告の作成。
・間取り図の作成。
などです。

こうした準備を経て、不動産情報はスーモやホームズなどのポータルサイトに公開されています。

つまり、掲載準備期間中の物件は、未公開(非公開)の不動産となります。

理由3:優良物件のため広告費をかける必要がない。

優良物件は、広告費をかけなくても、売れてしまうことがあります。

そのため、優良物件に関しては、インターネットなどで一般公開しないことがあるようです。

つまり、広告せずに売れる優良物件は、未公開(非公開)の不動産となります。

以上、物件情報が一般公開されていない理由について、簡単にご説明しました。

➋未公開(非公開)の不動産のメリットとデメリット

次に、未公開(非公開)の土地やマンション、一戸建てのメリットとデメリットをご説明します。

はじめに、メリットについて述べていきます。

未公開(非公開)の不動産のメリット

物件情報が未公開(非公開)のメリットは、主に下記の2つが考えられます。

【メリット】

・物件の競争率は低い可能性があります。

・優良物件に出会えることがあります。

順番に、簡潔にご説明します。

物件の競争率は低い可能性があります。

未公開(非公開)の土地やマンション、一戸建ての情報を探すことは、非常に大変です。

理由は、情報が一般公開されていないからです。

一方で、探せる方が限られているため、他の買い付け希望の方に、先に申し込まれてしまう確率は少ないです。

ライバルが少ない物件をお探しの方にとっては、メリットが大きいです。

優良物件に出会えることがあります。

優良物件は、広告をせずに売れる可能性があるため、未公開(非公開)物件となることがあります。

市場に出る前に、優良物件の情報を入手したい方にとっては、うれしいメリットです。

次に、デメリットをご説明します。

未公開(非公開)の不動産のデメリット

物件情報が未公開(非公開)のデメリットは、主に下記の2つが考えられます。

【デメリット】

・購入を急がされる可能性があります。

・物件情報を探すことが大変です。

順番にご説明します。

購入を急がされる可能性があります。

購入を急がされる可能性があります。

出典:公益財団法人 東日本不動産流通機構

不動産屋さんは、売主の方から物件をお預かりする際、媒介契約を締結します。

上図のように、媒介契約には、「専属専任」「専任媒介」「一般媒介」の3種類があります。

宅建業法の規定により、「専属専任」の場合は、5営業日以内、「専任媒介」の場合は、7営業日以内にレインズに登録しなければなりません。

「レインズに登録=一般公開」ではありませんが、他の不動産屋さんも物件情報を知ってしまうため、情報の希少性は薄れてしまいます。

「一般媒介」の場合は、レインズへの登録は任意です。

未公開(非公開)の不動産の場合、媒介契約の種類によっては、購入を急がされることも考えられます。

時間をかけて未公開(非公開)の土地や建物を検討するためには、媒介契約の種類を確認することも大切です。

物件情報を探すことが大変です。

未公開(非公開)の土地やマンション、一戸建ての物件情報は、一般公開されていないため、入手することが大変です。

今までは、実際に不動産屋さんへ行き、直接紹介をお願いするか、電話やメールにて連絡をお願いするかしか、方法がありませんでした。

また、もともと情報量が多くはないため、時期やタイミングによっては、情報が少ないことも考えられます。

以上、簡単に未公開(非公開)の不動産のメリットとデメリットをご説明しました。

➌未公開(非公開)の不動産の注意点

続いて、未公開(非公開)の土地やマンション、一戸建ての注意点をご説明します。

結論から述べると、「未公開(非公開)の不動産=優良物件」とは限りません。

理由は、情報が一般公開されていないため、不動産の良し悪しを自分の目で判断する必要があるからです。

未公開(非公開)ゆえに、販売価格が割高だったり、物件情報が整理されていなかったり、思わぬ瑕疵(かし)がある可能性も考えられます。

情報が未公開(非公開)だからといって、安易な買い付け申し込みはせず、慎重な判断をすることも大切です!

➍未公開(非公開)の土地・マンション・一戸建ての効率の良い探し方

次に、未公開(非公開)の不動産を効率良く探す方法をご紹介します。

結論から述べると、この記事でご紹介する方法は、下記2社のサービスを活用するやり方です。

【活用するサービス】

Agently
タウンライフ不動産売買

これらのサービスを活用することで、スーモやホームズに載っていない、ネット未公開(非公開)の物件情報を入手できます。

まずは、Agentlyから、ご紹介したいと思います。

Agently(エージェントリー)


Agentlyは、不動産営業マンの方と消費者の方を直接マッチングするサービスです。

消費者の方は、営業マンの方を介し、未公開(非公開)の土地やマンション、一戸建てなどの不動産情報を入手することが可能です。

下記に、同サービスのメリットとデメリットを簡単にご説明します。

Agentlyのメリット

希望条件を入れて待つだけで、ネット未公開(非公開)を含む不動産情報を無料で入手できます。

・ご自身に合う、優秀な不動産営業マンさんを直接探すことができます。

・ご自身が希望しない限り、希望条件以外の個人情報は開示されないため、不要な営業を受ける心配がないです。

Agentlyのデメリット

・2021年7月時点で、サービス対応エリアが東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県のみです。

Agentlyのまとめ

サービス対応エリアに限りはありますが、物件紹介は無料ですので、首都圏で未公開(非公開)の土地やマンション、一戸建てなどをお探しの方は、Agentlyを活用してみてはいかがでしょうか?

 

続いて、タウンライフ不動産売買について、ご説明します。

タウンライフ不動産売買

タウンライフ不動産売買タウンライフ不動産売買では、複数のハウスメーカーさんや不動産屋さんに対し、一括して物件情報の取り寄せを依頼できます。

スーモやホームズなどのポータルサイトには載っていない、ネット未公開物件(非公開物件)の情報も無料で入手可能です。

下記に、同サービスのメリットとデメリットを簡単にご説明します。

タウンライフ不動産売買のメリット

ネット未公開(非公開)を含む不動産情報を無料で入手できます。

・複数の不動産屋さんへ一括で物件要望を伝えられます。

・全国300社以上のハウスメーカーさんや不動産会社さんが登録しています。

タウンライフ不動産売買のデメリット

・地域によっては、お願いできる会社さんは少ない場合があります。

タウンライフ不動産売買のまとめ

地域によっては、一括で物件要望を伝えられる会社さんが少ない場合もあるようですが、請求は無料で行えますので、未公開(非公開)の土地やマンション、一戸建てをお探しの方は、活用してみてはいかがでしょうか?

まとめ

ここまで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。

最後に、この記事の内容を簡単にまとめたいと思います。

 

この記事のまとめ・未公開(非公開)の不動産とは、ハウスメーカーさんや不動産屋さん以外には一般公開されていない、土地やマンション、一戸建てなどの物件情報のことです。

・物件情報が一般公開されていない理由は、主に下記の3つです。

【一般公開されていない理由】
理由1:売主の方の要望で一般公開できない。
理由2:公開準備中のため一般公開できない。
理由3:優良物件のため広告費をかける必要がない。

・未公開(非公開)の不動産の主なメリットは下記の2つです。

【メリット】

・物件の競争率は低い可能性があります。

・優良物件に出会えることがあります。

・未公開(非公開)の不動産の主なデメリットは下記の2つです。

【デメリット】

・購入を急がされる可能性があります。

・物件情報を探すことが大変です。

・「未公開(非公開)の不動産=優良物件」とは限らないです。

・未公開(非公開)の不動産情報を効率良く探すには、下記のサービスを活用すると良いです。

【活用するサービス】

Agently
タウンライフ不動産売買

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。

2021年7月25日コラム