【スーモに載っていない】建築中の『新築賃貸』物件をチャットで簡単に探す方法!

2021年6月22日コラム

【スーモに載っていない】新築賃貸を簡単に探す方法!

この記事のオススメ読者

①スーモやホームズなどのネットに載っていない、「新築賃貸」を探している方。

②きれいで清潔感がある、新築マンションや新築一戸建てに住みたい方。

③建築中で未公開(非公開)の新築物件を探している方。

ベビゾウ
新築マンションに住んでみたいな~!

リノゾウ
やっぱり新築は憧れるよね!
今日は、「新築賃貸」を上手に探す方法を紹介するね!

こんにちは、リノゾウです。

先日、家にゴキブリが出現し、あわててゴキジェットプロゴキブリムエンダーを発注しました。

みなさんは、そんな生活嫌ですよね・・・?

最新設備やセキュリティを備え、虫が出にくい「新築賃貸」に住みたい、という方も多いかと思います。

そこで本記事では、SUUMOやHOMESに載っていない「新築賃貸」を簡単に探す方法をご紹介します。

それでは早速、ご紹介していきます。

 

スーモに載っていない「新築賃貸」を簡単に探す方法

結論から述べると、この記事でオススメする方法は、下記2社のオンライン不動産サービスを活用するやり方です。

 

活用するサービスイエッティ(ietty) ietty(イエッティ)
→対応エリア:東京都及び神奈川県の一部地域のみ
→特徴:仲介手数料が最大半額

イエプラ

 イエプラ
→対応エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県・大阪府・京都府・兵庫県
→特徴:9時30分から深夜0時までチャット対応

※2021年6月時点の情報です。

これらのサービスを活用すれば、チャットで簡単に、スーモやホームズなどのネットに載っていない「新築賃貸」の物件情報を入手することが可能です。

未公開物件(非公開物件)の例

上の図は、レインズに掲載されている「新築賃貸」の例です。

レインズには、2021年6月時点で、同年の8月、9月に竣工予定の新築予告物件が掲載されています。

ietty(イエッティ)イエプラでは、レインズATBB(アットビービー)など、不動産屋さんしか見ることができないサイトの物件情報も紹介してもらうことが可能です。

そのため、これらのサービスを活用することで、建築中の「新築賃貸」の物件情報をチャットで簡単に入手することができます。

次に、「新築賃貸」のメリットとデメリットについてご説明します。

「新築賃貸」のメリット

はじめに、「新築賃貸」のメリットについて、ご説明します。

【メリット】
(1)外装や内装に清潔感がある。
(2)設備が最新かつ新品未使用。
(3)セキュリティが整備されている。
(4)虫が出にくい。
(5)既存のコミュニティに悩まされない。

順番に、簡単にご説明します。

(1)外装や内装に清潔感がある。

「新築賃貸」のメリットの1つは、外装や内装が未使用のため、きれいで汚れていないことです。

また、誰も使用していない物件で新生活をスタートするという、プレミアム感を味わえます。

(2)設備が最新かつ新品未使用。

最新の設備を楽しめることも、「新築賃貸」のメリットの1つです。

お風呂やトイレ、キッチンなどの設備が新しいため、気持ちよく新生活をスタートできそうです。

(3)セキュリティが整備されている。

オートロックが整備されているなど、防犯性の高さが期待できることも、「新築賃貸」のメリットの1つです。

慣れない土地で新生活をスタートする方、新居の安全性を重視される方にとっては、大切なポイントです。

(4)虫が出にくい。

「新築賃貸」は、虫が出にくいこともメリットの1つです。

築年数が経過した物件に比べると、スキマが少なく、清潔さが担保されているため、虫は出にくいと考えられます。

(5)既存のコミュニティに悩まされない。

同時期に入居する方が多いことも、「新築賃貸」のメリットの1つです。

既存の入居者の方がいないため、既存のコミュニティに悩まされる心配がありません。

建築中の「新築賃貸」のデメリット

次に、「新築賃貸」のデメリットについて、ご説明します。

【デメリット】
(1)物件の内覧ができないことがある。
(2)周辺相場よりも家賃は高いことがある。
(3)原状回復費用を高く請求されることがある。

順番に、簡単にご説明します。

(1)物件の内覧ができないことがある。

建築中の「新築賃貸」の場合、工事を行っている最中のため、物件の内覧できないことも考えられます。

入居後に後悔しないためにも、物件の条件や内覧可能日を確認し、内覧した上で契約することをオススメします。

内覧する際は、不動産ジャパンで公開されている物件のチェックポイントが役立ちます。

(2)周辺相場よりも家賃は高いことがある。

「新築賃貸」でしか享受できないメリットもあるため、周辺相場に比べると家賃は高めに設定されていることが考えられます。

逆に、周辺相場よりも家賃が安い場合は、施工不良や不具合など、特別な事情がないかを不動産屋さんに確認することも大切です。

(3)原状回復費用を高く請求されることがある。

「新築賃貸」の場合、傷や汚れが目立ちやすいため、退去時の原状回復費などを高く請求されることも考えられます。

そのような被害にあわないために、入居時に、傷や汚れなどの有無を確認することが大切です。

万が一、傷や汚れなどがあった場合は、写真を撮影し、すぐに不動産屋さんに伝えましょう。

連絡する際は、記録が残るよう、メールなどを活用すると良いかと思います。

国土交通省にて、「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」が公開されておりますので、原状回復確認リストなどの詳細はこちらをご参照ください。

建築中の「新築賃貸」の注意点

次に、スーモやホームズなどのネットに載っていない、建築中の「新築賃貸」の注意点をご説明します。

【「新築賃貸」の注意点】
(1)ネットに載っていない=優良物件とは限らない。

(2)安易な入居申し込みはせず、慎重な判断が大切。

順番に、簡潔にご説明します。

(1)ネットに載っていない=優良物件とは限らない。

ietty(イエッティ)イエプラを活用し、ネットに載っていない、建築中の「新築賃貸」の情報を入手することは、良い物件を探すための確度が高い方法の一つです。

一方で、情報が一般公開されていない、ということは、物件の良し悪しを自分の目で判断する必要がある、ということです。

未公開ゆえに、思わぬ不具合がある可能性も考えられるため、注意が必要です。

(2)安易な入居申し込みはせず、慎重な判断が大切。

前述の通り、ネットに載っていない=優良物件とは限りません。

そのため、安易な入居申し込みはせず、他の候補物件も内覧してみるなど、慎重に判断することも大切です。

まとめ

最後に、この記事の内容をまとめたいと思います。

 

この記事のまとめ スーモに載っていない「新築賃貸」を簡単に探すには、下記のチャット不動産を活用すると良い。
ietty(イエッティ)
イエプラ

「新築賃貸」のメリットは下記の5つ。
(1)外装や内装に清潔感がある。
(2)設備が最新かつ新品未使用。
(3)セキュリティが整備されている。
(4)虫が出にくい。
(5)既存のコミュニティに悩まされない。

「新築賃貸」のデメリットは下記の3つ。
(1)物件の内覧ができないことがある。
(2)周辺相場よりも家賃は高いことがある。
(3)原状回復費用を高く請求されることがある。

「新築賃貸」の注意点は下記の2つ。
(1)ネットに載っていない=優良物件とは限らない。
(2)安易な入居申し込みはせず、慎重な判断が大切。

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。

2021年6月22日コラム