56地域別【世帯数増減率ランキング&マップ】神奈川県編 2020年

2020年, 神奈川県, 統計調査

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この記事のオススメ読者

①神奈川県の世帯数増減率を知りたい方

②神奈川県で世帯数が増加している地域、減少している地域を知りたい方

③神奈川県で不動産投資を検討しており、購入エリアの選定に悩んでいる方

神奈川県の市区町村別の下記統計を作成しました。

・世帯数増減率ランキング表
・世帯数増減率マップ

世帯数増減率ランキング表は、2020年と2010年の市区町村別の総世帯数をもとに、世帯数増減率を算出し、ランキングしています。

世帯数増減率マップは、直感的に世帯数が増加している地域、減少している地域が分かるように、偏差値ごとに市区町村の色を塗り分けています。

老後の資産形成のために、不動産投資を検討している方、節税のために不動産購入を検討している方、不労所得を目指して、今後大家さんになろうとしている方など、幅広い方々にご活用いただければと思います。

世帯数増減率ランキング表|市区町村別

世帯数増減率マップ|市区町村別

56地域別【世帯数増減率マップ】神奈川県編 2020年

データ考察

世帯数増減率ランキング表から、2020年現在の神奈川県の総世帯数は、3,979,278世帯であり、2010年から387,412世帯増加していることが分かります。

次に、世帯数増減率が高い地域、低い地域を下記に記載します。

【世帯数増減率が高い地域】
▽偏差値70以上
横浜市西区
横浜市都筑区

▽偏差値60以上
開成町
川崎市中原区
川崎市麻生区
川崎市幸区
川崎市高津区
川崎市川崎区
横浜市港北区

【世帯数増減率が低い地域】
▽偏差値40未満
清川村
二宮町
三浦市
湯河原町
山北町
松田町
真鶴町
箱根町

この記事のまとめ

①神奈川県で、世帯数増減率が最も高い地域は、「横浜市西区」

②神奈川県で、世帯数増減率が最も低い地域は、「箱根町」

この記事が、少しでもこれから不動産投資をスタートしようとしている方のお役にたてば幸いです。

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最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。

【参考データ】
総務省統計局
統計でみる市区町村のすがた 2020

2020年, 神奈川県, 統計調査