Agentlyの【評判、口コミ】を検証!不動産エージェントの紹介サイトとは?

2021年8月24日コラム

Agentlyの【評判、口コミ】を検証!不動産エージェントの紹介サイトとは?

この記事のオススメ読者

①スーモに載っていないネット未公開物件を探す方法を知りたい方。

②マイホーム検討にあたり、優秀な不動産営業マンの方を探したいとお考えの方。

③首都圏で効率良くマンションや一戸建て住宅、投資物件などを探したいとお考えの方。

ベビゾウ
物件ごとに営業担当の方が違うとなんだか緊張しちゃうな~。

リノゾウ
内見をお願いする物件ごとに、担当の方が変わると緊張しちゃうよね!
Agentlyを活用すれば、毎回同じ「プロのエージェント」の方に物件紹介をお願いできるよ!

ベビゾウ
えー、そんなサービスがあるんだね!
早速、利用してみるね!

こんにちは、ベビゾウです。

マイホームを探しているけれど、
・営業担当の方からの提案が、いまいち条件に合わない。
・ご自身の理想とかけ離れた物件を提案されてしまった。
・物件は気に入ったけれど、営業担当の方とかみ合わない。
など、営業担当の方との相性でお悩みの方も多いのではないでしょうか?

不動産取引において、「物件探し」も重要ですが、ご自身に適切な「エージェント探し」も大切かと思います。

そこで本記事では、新時代の家探しサービス「Agently」をご紹介したいと思います。

Agentlyとは、端的に言うと、「消費者」と「優秀な営業担当の方」をマッチングするサービスです。

つまり、同サービスを活用することで、優秀な営業担当の方に対し、直接物件探しを依頼可能です。

本記事は、5部構成で話を進めています。

それでは早速、本編に移っていきます。

Agentlyの概要

Agentlyは、株式会社TERASSが提供する、優秀な営業担当の方にダイレクトで物件探しを依頼できる、新時代の家探しサービスです。

つまり、物件を探す前に、ご自身に最適なプロのエージェントを探すことができます。

一般的には、マイホーム検討の第一歩は、「物件探し」からスタートすることが多いのではないでしょうか?

例えば、
・スーモやホームズなどのポータルサイトで物件を検索する。
・新聞広告で良い物件をみつける。
・住宅展示場や不動産屋さんに直接足を運ぶ。
など、「物件探し」→「問い合わせ」という流れが一般的かと思います。

「物件探し」から検討することも、悪いことではありません。

ただし、この方法ですと下記のデメリットが生じる恐れがあります。

【「物件探し」から始めるデメリット】

・営業マンの方が変わるごとに、物件条件や希望予算など、同じ説明をする必要があります。

 

・営業マンの方が、条件に合う物件を提案してくださるか分かりません。

 

・ご自身に最適な営業マンの方が、担当してくださるか分かりません。

すぐに理想的な営業マンの方に出会えれば良いのですが、「物件探し」からスタートした場合、前述のデメリットが生じる恐れがあります。

Agentlyを活用し、「エージェント探し」から不動産検討をスタートすることで、上記のデメリットを解消可能です。

不動産の売買は、一生の中でもとても大きな取引ではないでしょうか?

後悔や失敗をしないためにも、同サービスを活用することで、不動産取引を終えた後も末永くご相談できる、信頼できるエージェントを探してみてはいかがでしょうか?

Agentlyのメディア掲載事例

Agentlyのメディア掲載事例

引用元:Agently

次に、Agentlyのメディア掲載事例をご紹介します。

同サービスは、2020年6月15日に提供を開始して以来、多くのメディアに掲載されています。

下記に、その一例をご紹介します。

【メディア掲載事例の一例】

・日本経済新聞

・ZUU online

・住宅新報

・BS朝日「Fresh Faces」

掲載事例など、より詳しく知りたい方は、下記の公式サイトよりご確認願います。

運営元の会社概要

下表に、Agentlyの運営元である株式会社TERASSの会社概要をご紹介します。(2021年8月末時点)

会社名株式会社TERASS
所在地郵便105-0001
東京都港区虎ノ門1丁目17番1号
虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
設立2019年4月
代表者江口 亮介
登録免許宅地建物取引業者免許
東京都(1)第104076号

➋Agentlyのメリット

Agentlyのメリット

引用元:Agently

続いて、Agentlyのメリットを下記に3つご紹介します。

 

メリット①プロのエージェントとダイレクトでマッチング可能です。

個人情報の開示はやりとりの最後だけです。

未公開物件の情報も紹介してもらえます。

ベビゾウ
個人情報が最後まで開示されないから、不要な営業を受けずにすむのはうれしいね~。

➌Agentlyのデメリット

次に、Agentlyのデメリットを下記に1つご紹介します。

 

デメリットサービス対応エリアが東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の主要エリアのみです。

※サービス対応エリアは、2021年8月時点の情報です。

➍Agentlyの評判や口コミ

続いて、インターネット上で調べた、Agentlyの評判や口コミをご紹介したいと思います。

情報の収集には、twitterを活用しています。

はじめに、ポジティブな口コミをいくつかご紹介します。

Agentlyのポジティブな声

Agentlyのポジティブな評判1

引用元:twitter

Agentlyのポジティブな評判2

引用元:twitter

上の声のように、ポジティブな評判としましては、
・サービスに可能性を感じる。
・実際に登録してみた。
・新しい住宅購入のスタイルに期待している。
などの口コミをみつけることができました。

続いて、ネガティブな口コミをいくつかご紹介します。

Agentlyのネガティブな声

Agentlyのネガティブな評判1

引用元:twitter

Agentlyのネガティブな評判2

引用元:twitter

ネガティブな評判としましては、
・提案物件が、ありきたりな内容だった。
・初回の要望伺いがメールではなく、Web会議だった。
などの口コミをみつけることができました。

お願いする営業担当の方によっても、接客の方法などは違いがあるようです。

ご自身に合う担当の方をみつけるまで、いろいろな担当の方にお願いしてみると良いかもしれません。

➎Agentlyの結論

ここまで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。

最後に、Agentlyの概要、メリットやデメリット、評判や口コミなどを調べた上で、個人的な結論を述べたいと思います。

ベビゾウ
ベビゾウの個人的な結論を説明するね!
Agentlyの結論

個人的な結論としましては、無料の会員登録を行いました。

理由は、下記の3つです。
①:毎回違う担当の方に、条件などを説明することが大変だと感じたからです。
②:未公開物件も含めて提案していただけることをメリットと考えたからです。
③:自身で物件を探す時間をできるだけ短くしたいと考えたからです。

登録は無料で完了できますので、首都圏で不動産をお探しの方は、もしよろしければご活用してみてはいかがでしょうか?

最後まで記事をご覧いただきまして、ありがとうございました。

2021年8月24日コラム